CORE VALUEウェルモの価値観

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VISION目指す社会

愛を中⼼とした資本主義のつぎの社会を描く

MISSION使命

社会課題をICTと先端技術の力で解決する~Social Business
with Technology~

介護領域ミッション利用者本位と正当に評価される
介護業界の実現

障害児童教育障害児童教育
領域ミッションすべての子どもたちの
可能性を解放する

CORE VALUE価値観

01長期視点で課題を捉え、
未来を作り出す

未来は作るものであって、懸念するものではない。目の前の利益ではなく将来価値を考えよう。
ベンチャー企業とは未知の高いリスクや様々な批判を意志の力で乗り越え、まだ見ぬ素晴らしい世界を作る一つの方法である。その為には、感謝の心、ポジティブな姿勢、諦めない執念が様々な問題を乗り越える鍵になる。あらゆる社会課題を解決し、次の世代に繋ぐ明るい未来を作ろう。市場の失敗を見つけ取り組む事が私たちの存在意義である。

02無我であり利他であること

意思決定の最後の砦は、人々が幸せになるかどうか、その一点を考え抜こう。その為には、自分を認め足元を固めよう。足元が揺らいでいては人に向ける情熱が薄れてしまったあり、歪んでしまう。自分の心を磨き透明度を上げ、ゼロベースで自分自身の無意識に問うて過去の経験や当たり前を捨てよう。偽物の観念を脱ぎ捨て、素の自分になることで心の繋がりが増え利他への道は始まる。世の為、人の為、自分の為に走ろう。

03経済性と社会課題解決の
両方を成り立たせる

経済性と徳のどちらにも偏りが無いよう、考え抜かれた戦略と高い倫理観で常に中庸であろう。
利益がなくては事業の持続可能性が失われる、利益を上げることは非常に大切なことだ。しかし、利益を追い求めるあまり本質的な課題解決を忘れていないか、部分最適になっていないか、悲しんでいる人はいないか、良く考えよう。行き過ぎた資本主義の様に利益を追い求めすぎると短期的には成功するだろうが長期的には継続が難しいことを歴史は証明している。収益の確保と社会課題の解決は、どこかに両立出来る形があるはずだ、新たな方法を創造し戦略的に解決する仕組みを作ろう。それこそが私たちの使命である。

ESSENTIALS行動指針

01チームと感情資産

全ての態度、姿勢、表情、感情、言葉選びはチームの為に、気持ちよく働けるよう心配りをしよう。人の気持ちを大切に社会的であることに配慮しよう。そして経営陣、マネージャー、メンバーは全員完璧ではない人であり、一つのチームである。また役割や役職以前に、一人の人であることを忘れてはいけない。本音で向き合い綺麗な言葉とホスピタリティで感情資産を育てよう。

02誠実さと尊敬

正面から誠意、誠実を見せよう。それは内省と最大限の努力で表現できる。相手の思考に思いを馳せよう。そして疑問があれば建設的に、双方フラットに対話しよう。表面を取り繕ったり不信感がある限り何も産み出せない。
皆考え方は人それぞれ少しずつ違うのだから正直になって心のモヤモヤを今すぐ晴らそう。

03論理と感情による課題解決

本質的に考え前向きに課題を解決しよう、そして感情と論理すべてを包含した幸せな解決案を編みだそう。
社会の問題を解決するには頭だけで考えず現場を見て、感じて、鋭い戦略と心ある行動で人を巻き込み様々な人と一緒に解決しよう。
人間一人では何も出来ない。論理だけでは疲弊し、感情だけでは近視眼的なのでその両方を大切にしよう。

04個性と調和

ニューロダイバーシティを理解しよう、その人にしかない個性があり様々な背景があることを踏まえ、皆が働きがいを持てるように考えよう。
そして同時に周囲に迷惑をかけないように注意しよう、個性ある世界観は一般の感覚からはずれることが多い、客観性を保ち振り返りと内省により周囲とのバランスを保ち調和しよう。

05オーナーシップと信頼

信頼して裁量を与え任せよう。様々な可能性が開け、自分では出来ないことが可能になる。任せるということは、失敗を受けとめ任せた相手に責任転嫁しないというスタンスが大切である。
そして評価者でなく関わる全員が課題を解決する当事者意識を持とう。

06スピードの重要性

限られた資源で最高効率を叩きだそう。
行動する前に一度立ち止まり、本当にその一手が必要か他に良い方法はないか、調査し戦略を網羅的に考え抜こう。そして、その計画を圧倒的な速度と行動力で実行していこう。
時間は全ての根幹となる大切な資源である。

07失敗と可能性

失敗を恐れず、やりきろう。リスクを考えすぎて行動出来ないことは失敗するよりも勿体ない。不確実性や蓋然性を検討していても、未来は切り開けない。そして失敗はしっかり振り返り反省し次に活かそう。
リスクと可能性は平等に存在している。恐れず果敢に攻め続けろ。本質的で誠実な挑戦は成果となる。

08イノベーション

新規性の高い本質的な課題解決方法を模索しよう。現場での体験、様々な見識、深い思考により世の中に未だ解決できていない課題を見つけることが出来る。そして新たな切り口、新たな組み合わせ、新たな技術の適用によりその解決の糸口を見つけることが出来ると信じよう。しかし、主観では解決力に限界がある。まずは考えるよりもプロトタイプを世に出し、顧客の声に耳を傾け、非言語、暗黙知を理解し、顕在意識のその先を見通しPDCAを回すことで課題解決しよう。

09知識

常に圧倒的な知識・知見を得て、業界を見通す先駆者になろう。
仕事をしていると日々のインプットを忘れがちになるが、世の中は常に進んでいる、新しい情報をキャッチアップしていないと置いて行かれるのが基本だ。
知識と情報は課題解決の武器になる。政治、法律、経済、業界の専門知識、消費者トレンド、地域情報までアンテナを張り巡らし、先読みすることで一歩先に出よう。

10現場ファースト

常に問題は現場で起きている。数字上や紙面上の情報よりも立体的で本質的、そして感情的な問題を現場では把握することが出来る。まずは体験し、数字や文章で書かれていることを体得しよう。考えることと感じることこの両方が出来て初めて課題解決の歩に踏み出せる。まずは現場に出て五感を研ぎ澄ませよう。そこには課題に接している人がいて、何か見えるものがあるはずだ。本質を掴もう。