WELMO RECRUIT WELMO RECRUIT

  1. TOP
  2. 採用情報

社会に開かれた福祉へ

超高齢化社会の日本を支え、
心を大切にする資本主義の次の社会へ
変革を起こしていく方を採用しています。

弊社は看護師、介護士、理学療法士のような
現場を知る人から、
戦略/ITコンサルタント、
IT企業、商社マン、銀行員のような
ビジネスをデザインする人、そして官僚、
公務員のような行政領域で
活躍していた人まで、
様々なバックグラウンドを持つ人が
会社の理念や考えに共感し
集まってできた
ソーシャルベンチャー企業です。

弊社の理念や考えに共感いただける方の
ご応募をお待ちしております。

WELMO CORE VALUESウェルモコアバリュー

01長期視点で課題を捉え、
未来を作り出す

未来は作るものであって、懸念するものではない。目の前の利益ではなく将来価値を考えよう。
ベンチャー企業とは未知の高いリスクや様々な批判を意志の力で乗り越え、まだ見ぬ素晴らしい世界を作る一つの方法である。その為には、感謝の心、ポジティブな姿勢、諦めない執念が様々な問題を乗り越える鍵になる。あらゆる社会課題を解決し、次の世代に繋ぐ明るい未来を作ろう。市場の失敗を見つけ取り組む事が私たちの存在意義である。

02無我であり利他であること

意思決定の最後の砦は、人々が幸せになるかどうか、その一点を考え抜こう。その為には、自分を認め足元を固めよう。足元が揺らいでいては人に向ける情熱が薄れてしまったあり、歪んでしまう。自分の心を磨き透明度を上げ、ゼロベースで自分自身の無意識に問うて過去の経験や当たり前を捨てよう。偽物の観念を脱ぎ捨て、素の自分になることで心の繋がりが増え利他への道は始まる。世の為、人の為、自分の為に走ろう。

03経済性と社会課題解決の
両方を成り立たせる

経済性と徳のどちらにも偏りが無いよう、考え抜かれた戦略と高い倫理観で常に中庸であろう。
利益がなくては事業の持続可能性が失われる、利益を上げることは非常に大切なことだ。しかし、利益を追い求めるあまり本質的な課題解決を忘れていないか、部分最適になっていないか、悲しんでいる人はいないか、良く考えよう。行き過ぎた資本主義の様に利益を追い求めすぎると短期的には成功するだろうが長期的には継続が難しいことを歴史は証明している。収益の確保と社会課題の解決は、どこかに両立出来る形があるはずだ、新たな方法を創造し戦略的に解決する仕組みを作ろう。それこそが私たちの使命である。

ESSENTIALSエッセンシャルズ

01チームと感情資産

全ての態度、姿勢、表情、感情、言葉選びはチームの為に、気持ちよく働けるよう心配りをしよう。人の気持ちを大切に社会的であることに配慮しよう。そして経営陣、マネージャー、メンバーは全員完璧ではない人であり、一つのチームである。また役割や役職以前に、一人の人であることを忘れてはいけない。本音で向き合い綺麗な言葉とホスピタリティで感情資産を育てよう。

02誠実さと尊敬

正面から誠意、誠実を見せよう。それは内省と最大限の努力で表現できる。相手の思考に思いを馳せよう。そして疑問があれば建設的に、双方フラットに対話しよう。表面を取り繕ったり不信感がある限り何も産み出せない。
皆考え方は人それぞれ少しずつ違うのだから正直になって心のモヤモヤを今すぐ晴らそう。

03論理と感情による課題解決

本質的に考え前向きに課題を解決しよう、そして感情と論理すべてを包含した幸せな解決案を編みだそう。
社会の問題を解決するには頭だけで考えず現場を見て、感じて、鋭い戦略と心ある行動で人を巻き込み様々な人と一緒に解決しよう。
人間一人では何も出来ない。論理だけでは疲弊し、感情だけでは近視眼的なのでその両方を大切にしよう。

04個性と調和

ニューロダイバーシティを理解しよう、その人にしかない個性があり様々な背景があることを踏まえ、皆が働きがいを持てるように考えよう。
そして同時に周囲に迷惑をかけないように注意しよう、個性ある世界観は一般の感覚からはずれることが多い、客観性を保ち振り返りと内省により周囲とのバランスを保ち調和しよう。

05オーナーシップと信頼

信頼して裁量を与え任せよう。様々な可能性が開け、自分では出来ないことが可能になる。任せるということは、失敗を受けとめ任せた相手に責任転嫁しないというスタンスが大切である。
そして評価者でなく関わる全員が課題を解決する当事者意識を持とう。

06スピードの重要性

限られた資源で最高効率を叩きだそう。
行動する前に一度立ち止まり、本当にその一手が必要か他に良い方法はないか、調査し戦略を網羅的に考え抜こう。そして、その計画を圧倒的な速度と行動力で実行していこう。
時間は全ての根幹となる大切な資源である。

07失敗と可能性

失敗を恐れず、やりきろう。リスクを考えすぎて行動出来ないことは失敗するよりも勿体ない。不確実性や蓋然性を検討していても、未来は切り開けない。そして失敗はしっかり振り返り反省し次に活かそう。
リスクと可能性は平等に存在している。恐れず果敢に攻め続けろ。本質的で誠実な挑戦は成果となる。

08イノベーション

新規性の高い本質的な課題解決方法を模索しよう。現場での体験、様々な見識、深い思考により世の中に未だ解決できていない課題を見つけることが出来る。そして新たな切り口、新たな組み合わせ、新たな技術の適用によりその解決の糸口を見つけることが出来ると信じよう。しかし、主観では解決力に限界がある。まずは考えるよりもプロトタイプを世に出し、顧客の声に耳を傾け、非言語、暗黙知を理解し、顕在意識のその先を見通しPDCAを回すことで課題解決しよう。

09知識

常に圧倒的な知識・知見を得て、業界を見通す先駆者になろう。
仕事をしていると日々のインプットを忘れがちになるが、世の中は常に進んでいる、新しい情報をキャッチアップしていないと置いて行かれるのが基本だ。
知識と情報は課題解決の武器になる。政治、法律、経済、業界の専門知識、消費者トレンド、地域情報までアンテナを張り巡らし、先読みすることで一歩先に出よう。

10現場ファースト

常に問題は現場で起きている。数字上や紙面上の情報よりも立体的で本質的、そして感情的な問題を現場では把握することが出来る。まずは体験し、数字や文章で書かれていることを体得しよう。考えることと感じることこの両方が出来て初めて課題解決の歩に踏み出せる。まずは現場に出て五感を研ぎ澄ませよう。そこには課題に接している人がいて、何か見えるものがあるはずだ。本質を掴もう。

WELMO MEMBERウェルモのメンバー

様々な業界から
多様なメンバーが集まっています。

STO(ソーシャルテクノロジーオフィサー)角井 勇哉YUYA KAKUI

千葉大学大学院工学研究科卒。楽天株式会社で日本最大級の広告システムの開発・運用に従事。その後スタートアップCTOとして開発全般をリード。会社のビジョンに共感し、ウェルモに入社。

経営戦略部 部長清田 享平KYOHEI KIYOTA

英国の大学を卒業後、外資系戦略コンサルやメルカリにて、財務・採用等の観点から組織改革・グローバル化を促進。家族が要介護者という実体験から、介護・教育分野の課題解決、ポスト資本主義社会の実現を目指す。

執行役員 地域ケアプラットフォーム
推進本部 シニアマネージャー
木村 亮太RYOTA KIMURA

東京都出身。明治大学経営学部卒業。学生時代に祖母の認知症をきっかけに介護の世界に興味を持つ。介護職員として働いた経験とITの知識を活かし、幅広く業務に携わる。

研究開発部 リサーチエンジニア礼王 懐成KAISEI REIO

東京大学大学院工学系研究科卒。東京大学先端科学技術研究センター特任助手。国立情報学研究所客員研究員。メタップスにて自然言語解析や画像認識、知識推論を研究開発。医療介護の多職種連携を「説明できる人工知能」で支えたいと入社。

地域ケアプラットフォーム推進本部 企画担当富永 沙和SAWA TOMINAGA

九州大学大学院法学府卒。生活協同組合勤務と社会人院生を両立後、合意形成の専門性を福祉領域の課題解決に生かしたいと思い、ウェルモへ。ミルモのサポートやCPA関連企画を担当する。

公共政策統括部長
(北海道エリア統括部長)
大井 弘幸HIROYUKI OOI

北海道出身。道内で自治体職員として25年勤め、生活保護ケースワーカーも経験した北海道地域活性化のリーダー。現場視点から介護福祉サービスの向上を実現し、地域、利用者、事業所が一番の仕事を行う。

研究開発部 エンジニア古市 智大TOMOHIRO FURUICHI

京都府出身。東北大学大学院情報科学研究科卒業後、システムエンジニアとして金融システムの開発に従事。大学で学んだ機械学習の知識を活かしたいと思いウェルモに入社。CPAの開発を担当。

研究開発部 エンジニア鎌田 晋伍SHINGO KAMATA

宮崎県出身。九州工業大学院情報科学専攻卒業後、ソフトウェアエンジニアとして電機メーカーでミドルウェア開発に携わる。ウェルモの理念と事業に共感し入社。趣味は数学と音楽。CPAの研究開発を担当。

研究開発部 エンジニア姜 甫京KANG BOKYUNG

韓国ソウル出身。2002年に来日。オンラインゲーム会社で多数のWEBサービスを開発。高齢化社会の課題解決に興味を持ちウェルモに入社。ミルモシリーズの開発・インフラを担当。

社長室兼広報担当池田 千恵CHIE IKEDA

福岡県出身。高校生のときに、父が半身麻痺になり10年以上介護を経験。福岡県医師会広報、IT企業数社を経て入社。ライフスタイルとしての「明るい介護」実現に取り組む。

地域ケアプラットフォーム推進本部
事業開発担当
青木 佑真YUMA AOKI

神奈川県出身。慶應義塾大学商学部卒業後、日系SIerで営業として勤務。大学時代に社会起業家支援に携わった経験から、テクノロジー×ソーシャルビジネスに強く興味を持ち、ウェルモの使命に共感し入社。

経営戦略部 新規事業開発室 室長楠富 智太TOMOHIRO KUSUTOMI

長崎県出身。防衛大学校卒業後、将校として国防に従事。ABEJA創業期、博報堂、AIスタートアップ執行役員を経て、ウェルモに参画。ビジョンの実現と、テクノロジーで社会課題を解決することを目指す。

2030年までの人員計画

2019年8月現在の社員数は101名。2025年までに500名を計画。 2019年8月現在の社員数は101名。2025年までに500名を計画。

WELMO INTERVIEWメンバーインタビュー

WORKPLACE働く環境