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2020.01.16

お知らせ

東京都豊島区の選択的介護モデル事業に採択され、IoT等を活用した在宅高齢者支援のモデル事業を開始

株式会社ウェルモは11月1日、東京都と豊島区が共同事務局である、「令和元年度選択的介護モデル事業のテーマ:IoT等を活用した在宅高齢者の支援」の採択を受け、12月よりモデル事業を実施しております。
http://www.city.toshima.lg.jp/428/kaigo/1807100923.html

 代表事業者:東京電力パワーグリッド株式会社
 実施事業者:東電パートナーズ株式会社、株式会社ダイシン
 共同参加事業者:株式会社エナジーゲートウェイ、株式会社ウェルモ

【通所介護・居宅介護支援】選択的介護のご案内の5ページに記載されております。http://www.city.toshima.lg.jp/428/kaigo/documents/sentakutekikaigonogoannai-r112.pdf

事業期間中豊島区在住の要介護者を対象に、電力センサー等のIoT機器を活用して、利用者の生活に係る情報を可視化、アドバイス情報を家族等に提供することで生活リズムの安定・回復を支援いたします。

将来的には、弊社が開発を進めているケアプラン作成支援AI「ケアプランアシスタント」と連携することで、客観的根拠にもとづいたケアプラン作成とモニタリングのサイクルをサポートし、ご利用者の状態にあった最適なサービス提供を実現してまいります。

今後も、豊島区での「選択的介護」の取り組みにご注目ください。