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2021.12.23

プレスリリース

ウェルモ 豊中市と介護分野で デジタル技術活用による 課題解決に向けた協定を締結 ーケアマネジメントの質の向上・生産性向上を推進ー

 「持続可能な少子高齢社会の実現」をミッションに掲げ、ケアテック事業等を展開する株式会社ウェルモ(代表取締役:鹿野 佑介、所在地:東京都千代田区、以下「ウェルモ」)は、豊中市と介護分野におけるデジタル技術の活用による課題解決への取り組みに向けた協定を2021年12月23日に締結しました。

 本協定締結により、豊中市内でケアテックの活用を推進することによって、ケアマネジメントの質の向上、介護事業所の生産性の向上の推進を行い、さらなる利用者本位の介護の実現を目指します。

 関西の自治体と連携協定を締結するのは豊中市が初めてとなります。ウェルモはこれまでに横浜市をはじめ4自治体と協定等を締結しており、今回は5例目となります。

協定締結式の様子【(左)株式会社ウェルモ代表取締役CEO:鹿野佑介、(右)豊中市長:長内繁樹)】

連携協定の背景・目的

 豊中市では、生産年齢人口の減少と後期高齢者の増加に伴い、介護現場の革新・人材確保、ケアマネジメントの質の向上(自立支援重度化防止の推進)、介護予防・健康寿命の延伸が課題となっています。

 豊中市役所をはじめ市内の介護事業所等とウェルモが先端技術とデータ活用・分析を通じて連携することで、これらの課題解決を推進し、さらなる利用者本位の介護の実現を目指します。

連携協定の概要

(1)介護分野における官民データの利活用方法の検討・研究

(2)介護分野の業務課題解決及び業務高度化に向けたデジタル技術活用の検討・研究

(3)その他地域包括ケアの推進に関すること

連携協定における具体的な取組み内容

(1)電力、センサー情報を用いた居宅内モニタリングシステムの実証事業

<概要>

・一人暮らしの高齢者宅に高精度の電力センサー等を設置し、家電の利用データなどを基にAI技術を用いて高齢者の生活リズムや異常状態を推定します。

・高齢者の生活行動をモニタリングレポートとしてご家族やケアマネジャー等に提供するとともに、異常状態が推定された場合はリアルタイムで通知します。

・この取り組みが介護サービス適正化やケアの質の向上に寄与するかどうかを検証します。

<対象者> 

 豊中市内の要支援・要介護認定の一人暮らしの在宅高齢者 20名程度

<協力事業者>

 豊中市内の在宅介護サービス提供者及び居宅介護支援事業所

  <期間>

 令和4年4月 ~ 令和5年12月(予定)

(2)介護事業所向けデジタル研修の開催

株式会社ウェルモ 会社概要

 株式会社ウェルモは「持続可能な少子高齢社会の実現」をミッションに掲げる、ソーシャルベンチャーです。在宅医療介護領域では、介護の地域資源情報を集約するプラットフォーム「ミルモネット」を中心に、ケアプラン作成支援AI「ミルモぷらん」、HRTech×介護人材紹介サービス「ミルモわーく」、介護事業所へのIT導入・購買支援事業「ミルモセレクション」を展開。ケアテックの活用によって、利用者本位の介護と介護に関わる全ての人のQOL向上を目指しています。また、児童福祉領域では、児童発達支援・放課後等デイサービス「unico(ユニコ)」も展開しています。

・商 号:株式会社ウェルモ (代表取締役CEO:鹿野 佑介)

・設 立:2013年4月30日

・資本金:27.3億円(2021年11月時点:資本準備金含む)

・従業員:148人(2021年11月時点)

・所在地 :東京都千代⽥区内幸町1-1-6 NTT日比谷ビル4F

・会社HP:https://welmo.co.jp/

自治体との連携について

ウェルモでは、介護分野のDX推進や課題解決を目指している自治体をご支援致します。

株式会社ウェルモ 採用ホームページ

ウェルモでは「持続可能な少子高齢社会の実現」を目指して、新しい仲間を募集しています。

・採用ホームページ   :https://careers.welmo.co.jp/