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2016.03.31

お知らせ

アーキタイプ、大分VC、佐銀CCより7,500万円の第三者割当増資を実施、累計2.1億円の資金調達を完了

介護福祉ITプラットフォーム事業を展開する株式会社ウェルモ(代表取締役:鹿野 佑介、所在地:福岡県福岡市)は、アーキタイプベンチャーズ株式会社(代表取締役:中嶋 淳、所在地:東京都港区)、大分ベンチャーキャピタル株式会社(代表取締役:田村 英司、所在地:大分県大分市)、株式会社佐銀キャピタル&コンサルティング(代表取締役:鴨打 裕、所在地:佐賀県佐賀市)を割当先とする7,500万円の第三者割当増資を実施。創業より累計2.1億円の調達を完了いたしました。今回の調達により、さらに全国展開を含めた事業推進を加速させていきます。

【株式会社ウェルモの事業について】
福祉分野における社会課題に挑戦するベンチャー企業です。
高齢化が進む日本においてペーパーベースが壁となって透明化が進まない介護業界を、IT活用により透明化・市場化していきます。これまでに福岡市を中心に事業展開をしており、事業所情報を入力したタブレット(ミルモシリーズ)によりケアマネジャーと事業所をつなぐことで、不透明だった介護業界の情報を見える化して、介護福祉における情報プラットフォームの構築を推進しています。
経営メンバーは東京から福岡へのIターン者で構成されており、総務省、福岡県、金融機関等からの受賞歴多数、NHKクローズアップ現代、日本経済新聞等メディアにも露出しております。
 

【全国展開について】
福岡市の包括支援センターのミルモタブレットシェアは、リリース後18か月時点で94.9%まで到達いたしました。今回の資金調達を契機として、福岡市に留まらず、全国の主要都市に事業展開していきます。

【FinTech領域への進出について】
ウェルモでは、情報基盤プラットフォームを活用して、大手企業とのアライアンスによりFinTech領域に進出いたします。介護事業所のオープンデータおよび独自に取得した事業所データを組み合わせることで、金融機関等を対象に情報支援を進めていきます。