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2018.12.08

お知らせ

シビックテックを進めるCode for Japanと協働し、 STO(ソーシャル・テクノロジー・オフィサー)の募集を開始

この度、株式会社ウェルモは、人工知能を用いたケアプラン作成支援「ケアプランアシスタント」や、地域資源の見える化サイト「ミルモネット」他、テクノロジーを用いた福祉の課題解決を加速するため、一般社団法人コード・フォー・ジャパンと連携し、STO(ソーシャル・テクノロジー・オフィサー)の募集を開始しました。 本日12/8(土)は、STOを目指しCode for Japanの募集に応じたエンジニアの方約30名に向けて、NPO以外では初となるSTOの募集を行います。
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■Social Technology Officerとは

社会課題を技術的視点を用いて解決する役職。ウェルモは、ソーシャルビジネス(利益の最大化という個人的利益を追求する従来のビジネスと異なり、社会問題の解決を目的とし、持続可能な手段として行うビジネス)をリードする企業でありたい、という想いをより強く表現するためにSTO職の創設を決めました。
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■Code for Japanとは

「ともに考え、ともにつくる」をCodeで支援するネットワーク。市民と行政の関係を、依存から共創へと移行することを目指し行政、NPO、市民、企業をつなげる活動を展開する。現在40地域86のコミュニティで、ITを活用しワークショップやハッカソンを開催。組織を超えて働ける越境人材作りに取り組んでいます。