NEWS & BLOGニュース&ブログ

  1. TOP
  2. ニュース&ブログ
  3. お知らせ
  4. 横浜市、ウェルモ、ジェイアーク、ツクイ、富士ソフトが「介護分野におけるオープンイノベーションによる課題解決に関する研究協定」を締結しました

2019.03.20

お知らせ

横浜市、ウェルモ、ジェイアーク、ツクイ、富士ソフトが「介護分野におけるオープンイノベーションによる課題解決に関する研究協定」を締結しました

株式会社ウェルモは、 神奈川県横浜市(市長: 林 文子) 、株式会社ジェイアーク(代表取締役:青木 英憲)、株式会社ツクイ(代表取締役社長:津久井 宏)、富士ソフト株式会社(代表取締役 社長執行役員:坂下 智保)と、相互に連携・協力し、本格的な超高齢社会の到来を見据え、介護分野において様々な情報技術等を活用しながら、課題解決に向けた共同研究を開始することに合意し、本日2019年3月20日、「介護分野におけるオープンイノベーションによる課題解決に関する研究協定」(以下「本協定」)を締結しました。

本協定の締結を契機に、介護とICTを融合させ、それに伴うイノベーションを促すため、開かれた対話と実証実験の場を提供するプラットフォームとしてケアテック・オープン・ラボ横浜を始動させます。

新しいケアモデルの確立、介護現場における業務効率の改善や高度化、介護サービスの質の向上等を図ることを目指し、次のテーマを中心に研究を進めます。

■主な研究テーマ
・介護サービス施設・事業所の詳細情報の提供
・AIやIoT等の先端技術の活用
・介護業界のイノベーション人材の育成
・民間事業者間における効果的なデータ連携のあり方に関する研究(中長期)

■本協定の特徴
・ 介護事業者とICT企業という異分野の企業が先端技術とデータ活用を通じて連携
・ 横浜市内に本社を置く事業者が中心となった地域発意型の取組
・超高齢社会が進展する中で、高齢者の生活の質の向上や要介護度の重度化防止などを推進し、誰もが身近な地域で生き生きと活躍し続けられる社会づくりを志向した取組

本協定の締結は、本日開催された横浜市長定例記者会見にて、発表いたしました。(横浜市発表の資料はこちら