2020年2月22日(土)に、麻生医療福祉専門学校 福岡校にて「ICT活用による介護オペレーションの変革」をテーマに一般向けの公開講座を実施しました。

このイベントは、IoT・ICT・AIなどの先端テクノロジーによって介護現場で起こりつつあるイノベーションを、介護従事者を目指す学生や現在介護に関わる方に広く学んでいただく機会として企画しました。麻生医療福祉専門学校主催、コニカミノルタQOLソリューションズ株式会社と当社の共催で開催しました。

九州エリアで福祉系の専門学校を会場に、介護×先端テクノロジーをテーマにした産学連携の公開講座を行うのは初めての試みです。

第一部では、介護を取り巻く現状や介護現場でのICT化の動向について講義形式でお話をさせていただきました。第二部では、コニカミノルタQOLソリューションズ株式会社の介護施設向けのICTサービス「HitomeQ(ヒトメク)」を用いたデモンストレーションを行いました。

実際にスマホに移る利用者さまの画像やその性能に触れ、参加者の皆さまはHitomeQが目指している世界観に高い関心と期待を抱きながら熱心に聞き入っていました。

イベント後のアンケートからは、「今後、ICT、ロボットを活用しないと介護現場が限界に来ていると感じた。」「学校の授業でも取り上げて欲しい。」といったコメントが寄せられました。