SERVICE利用者本位のサービスへ



MILMOシリーズ

総合事業も含め、介護関連サービスは増え続け、東京の都市部では16,000事業者を超えて増加をしています。
私たちはこのような、人間の頭では整理しきれない「社会資源情報」の見える化を、政令指定都市、特別区等の専門職、一般市民向けに行っております。介護の満足度は「誰がケアするか」、この一言に尽きます。社会資源情報の見える化によって、その利用者にとって最も相性の良い介護サービスを見つけることができる社会を目指しています。

※動画のサービス名と現在のサービス名が、1部異なる箇所がございます。

MILMONET
ミルモネット

居宅介護支援事業所・地域包括支援センターに対して社会資源情報(高齢者支援を中心とした、介護保険内外のサービス)の検索・登録・管理機能を設け、利用者に必要なサービスを提供するためのWEBシステムの開発を進めています。検索カテゴリーとキーワードから、利用者に適した支援やサービスを瞬時に検索でき、包括・居宅が把握した社会資源情報を簡単に登録できます。Webサイトの運営・管理を弊社で行うことで、最新で質の高い情報が提供可能になります。将来的には、利用者自身が社会資源情報を検索・閲覧できるWebサービスの展開も視野に入れています。

※ミルモネットのご利用には登録が必要です。お問い合わせはこちら EMAIL:milmo_support@welmo.co.jp

MILMOTABLET
ミルモタブレット

介護支援専門員(以下、ケアマネジャー)の事業所選定ニーズをもとにした、居宅介護支援事業所(以下、居宅)・地域包括支援センター(以下、包括)向けの、タブレット端末による介護事業所検索サービスです。120以上の項目を掲載した事業所情報、事業所の外観/内装等の写真閲覧、保険請求分/自己負担分計算等が、全て本サービスだけで可能です。手軽に持ち運びながら、利用者様からの要望に沿った事業所を簡単に探し出し、利用者様のお宅での提案ができます。行政や公益法人等からのお知らせ、業界ニュースも閲覧でき、手軽に最新の情報を取得できます。

※1. 各事業所の詳細情報は、各介護事業所から同期更新されます。
※2. 本タブレットは、オフラインでもご利用頂けます。

MILMOBOOK
ミルモブック

ミルモタブレットの冊子版として生まれた介護サービス情報誌です。全事業所外観・内装写真付きで、1ページあたり1事業所の充実した情報を掲載しています。2017年9月には、福岡市内全ての居宅・包括へ、福岡市内のデイサービスを掲載した『ミルモブック創刊号』を無償で配布しました。デザインの見やすさ、利用者のニーズがある情報の多さから、評判の声を多数頂いております。※ミルモブックは事業所情報を更新し、範囲を拡大させ毎年発行予定です。

通所介護事業所、住宅型有料老人ホーム、サービス付高齢者住宅の方には、ミルモシリーズの情報を管理できるクラウドサービスも提供しています。事業所の情報を必要なタイミングで編集して、周囲のケアマネジャーが持つミルモタブレットへタイムリーに更新内容を反映できます。ミルモブックもこの情報をもとに掲載を行っています。また、施設長・管理者のニーズをもとに、自事業所の認知度情報の確認、他事業所との稼働率をグラフで比較できる機能を設ける等、広報営業支援ツールとして活用が可能です。

※自事業所から周囲10kmの居宅介護支援事業所に所属するケアマネジャーが保有するタブレットに、お知らせを送信することが可能です。

CPA ケアプランアシスタント

人工知能によるケアプランの作成支援技術の開発

国立情報学研究所との共同研究を行い、「知らないことを無くす」「ケアプランの理由を説明できる」「相談援助に注力できる」をコンセプトに幅広い専門職の知識、知見を人工知能化することで、基礎資格による知識差やケアマネジャーの業務負担やストレスを軽減させ、客観的で質の高い介護計画(ケアプラン)の作成支援を可能とするCPA(ケアプランアシスタント)の人工知能開発に取り組んでいます。利用者の実態、アセスメントをシステムに入力することで、利用者の課題を分析し課題ごとに必要な目標や計画の文言候補がサジェストされるだけでなく書き換えしながら関連知識まで掲示します。またミルモシリーズのデータベースと連携させることで、介護保険内外の地域資源のサジェストまでを複数提案するモデルを構築しています。介護事業所の教育コスト低減だけではなく、介護離職に対して課題感を持つ一般企業等の相談サポート、ライセンス提供等汎用的な介護相談のAIエンジンを目指しています。

UNICO

子どもたちの可能性を伸ばす、障がい児支援事業

法律ができて5年という新規性の高い領域である児童発達支援、放課後等デイサービスの事業所を運営し、「子どもファースト」を軸に介護と同様、利用者本位を実現する福祉分野のフラッグシップモデルを築きます。子どもが運動、学習を楽しめるような場のデザイン設計からこだわり、発達障がいの子どもと親和性の高いITを使用した学習も積極的に行っています。元特別支援学校、保育士等専門職を中心に支援方法の研究を行っており、通所開始から約8ヶ月で障がいが重度から中度へと改善した子どもの事例等可能性を引き出すコーチングの手法を取り入れた教育を行っております。

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