Vision

あたりまえの幸せを、
すべての人へ

Light for all

個人の自由な経済活動によって取引が行われる自由市場等の現在の経済システム・資本主義社会において、わたしたちは多くのものを享受しました。しかし同時に限界を感じてます。わたしたちはポスト資本主義社会を目指し、この限界に挑みます。その先にある、あたりまえの幸せがすべての人に届く社会のために。

Top message

日本と先進国の
未来のために
愛をこめて

代表取締役CEO
⿅野 佑介

Mission

持続可能な
少子高齢社会の実現

For a sustainable aging society

Care tech mission

利用者本位を
ケアテックで支える

Person-centered care with technology

Education mission

子どもたちの
可能性を解放する

Accelerate your talent

Social Issue

ウェルモが解決する
社会課題

高齢化における「介護」

世界で最も高齢者の割合が多く、4人に1人以上は65歳以上という高齢化大国、日本。高齢者への充実した福祉が求められる日本で、私たちが最初に出会ったのが「介護」の問題でした。介護現場の体力的・精神的負担、離職率の高さ、マネジメントの機能不全。たくさんの課題があるなかで、介護現場における大きな問題は「情報」に起因するものでした。

IT化の進んだ現在でも、介護事業所の情報共有ツールは、電話、FAX、紙媒体が中心です。そのため、利用者に情報提供を行うケアマジャーのスキルは、専門性がある一方で、個々人の属性や背景、経験によってケアプランの内容が大きく異なるという実情もあります。利用者にとっても、専門職のケアマネジャーにとっても、たくさんの情報の中から希望に適ったものを見つけるのは容易ではありません。

少子化における「分ける」教育

日本の人口の10人に1人が発達障害を持ち、年々増加傾向にあると言われています。児童福祉法の改定により、保育園や学童には合わない子どもたちの居場所として、急速に広まった児童発達支援と放課後等デイサービスという児童福祉施設。しかし、子どもの発達や療育への専門性や設備の不足により、単なる保育園や学童の代替サービスとなってしまっているケースもあります。

発達障害に限らずLGBTなどさまざまな多様性が認められ始め、グローバル化やIT化により社会自体も急激に変化していく現代において、子どもたちみんなをおなじように「教える」、みんなとちがう子どもを「分ける」という教育自体が、時代に合わなくなってきています。「教える」に合わず、ちがうから「分ける」ことにより、障害のある子は、限定された選択肢の中でサービスを選択せざるを得なくなっているとも言えるのです。

Our solution

ウェルモの解決策